試験要項

出題範囲

アジャイルソフトウェア開発技術者検定Lv.1試験の問題は、アジャイル開発の基本的な知識とアジャイル開発の経験から得られる実践的な内容になります。

具体的には、以下の大項目から出題されます。

アジャイル開発に対する基礎知識

  • アジャイル・マニフェスト
  • アジャイル原則

開発チームの運営

  • コミュニケーション
  • 自律性と協調
  • ルール
  • 振り返り

アジャイル開発プロジェクト管理

  • 会議体
  • ロール(役割)
  • 反復
  • ドキュメント
  • チーム編成
  • 計画
  • 見積り
  • ビジョン
  • 品質

アジャイル開発の技能

  • ペアプログラミング
  • リファクタリング
  • 常時結合
  • テスト駆動開発

試験時間および出題形式

Lv.1試験の試験時間および出題形式、内容について下記表にて示します。

試験名称 アジャイルソフトウエア開発技術者検定試験Lv.1
試験時間 60分 (守秘義務契約およびアンケートは別)
出題形式 多肢選択式 (四肢択一)60問
出題内容 「出題範囲」を参照してください。
評価方法 80%以上合格

受験料

試験種類 アジャイルソフトウエア開発技術者検定試験Lv.1
受験料 10,000円(税別)

受験料には受験受付、試験の実施、合格者への証明書等、一切が含まれています。

企業/団体様向け受験チケットの受験料割引特典(ボリュームディスカウント)

企業/団体様からの 10 枚以上のまとまった受験チケット(バウチャー)のご購入の場合は、ディスカウント価格で提供させて頂きます。

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100 枚以上の注文 15% オフ

試験の実施方法

試験は CBT (Computer Based Testing) によって実施します。会場では本人確認が行われ、受験者は会場に用意されたコンピュータから出題される問題を、コンピュータに対して回答します。

試験結果はその場でスコアレポートによって確認ができます。

合格者への証明の方法

試験終了後、試験会場から渡されるスコアレポートにより取得した点数 (スコア) が確認できます。後日、合格者へはアジャイルソフトウエア開発技術者検定試験委員会から合格の証明書が発行されます。

再受験について(リテイクポリシー)

一定期間の後、再受験することができます。
同一試験を受験する際、2 回目の受験については、受験日の翌日から起算して30 日目以降(土日含む)より可能となります。

3 回目以降の受験については、最後の受験日の翌日から起算して 60 日目以降より可能となります。

最短期間の受験例

受験回数 受験・再受験日
受験1回目 2014年1月1日受験
受験2回目 2014年1月31日再受験
受験3回目 2014年4月1日再受験

ご注意

  • リテイクポリシーについては厳しくチェックしています。
  • リテイクポリシーに違反して受験し、証明が取り消しになった際には、一切受験料の払い戻しは致しません。

試験問題の品質保証

アジャイルソフトウエア開発技術者検定試験の品質保証はアジャイルソフトウエア開発技術者検定試験委員会が行っています。